正直に言うと、今、40代の割に、「イケてる体してるな俺」と思っています(笑)
40代になって改めて思うのは、色々忙しい中、
筋トレは「完璧な正解メニュー」よりも「やめない設計」が大事だということ。
この記事では、
LifeFit で
実際に今回している40代向けメニューを、そのまま公開します。正直、これで実践できたら
おじさん体形にはならないと自信があります(笑)
40代がジムで挫折しやすい理由
- 仕事が忙しく、時間が読めない
- 気合を入れすぎると疲れが抜けない
- 種目を考えるのが地味に面倒
- 「今日はやめとくか」が増えていく
このループに一度ハマると、
ジムはあっさり「行かない場所」になります。
だから今回は、
・毎回同じ
・全身を一通り
・40分で終わる
この3点だけを守るメニューにしました。
いま実行中のLifeFit 40代メニュー(40分)
脚:レッグプレス
10〜15回 × 3セット
- 下半身をまとめて刺激できる定番
- 走る・歩く・立つ、全部が楽になる
- 重量は「まだ2〜3回できる」くらいで止める
👉 下半身は若々しさの土台。やりすぎないのがコツ。
背中①:ラットプルダウン
10〜12回 × 2セット
- 猫背対策
- 肩・首の違和感予防
- フォーム重視で反動なし
背中②:プレートローイング
10〜12回 × 3セット
- 背中の厚みを意識
- 姿勢が安定する
- デスクワーク多めの40代には必須
👉 背中は「見た目」より「疲れにくさ」に直結。
胸:チェストプレス
8〜12回 × 3セット
- 上半身の押す力を維持
- 肩をすくめず、胸で押す意識
- 無理に重さを上げない
肩:ショルダープレス
8〜12回 × 3セット
- 肩幅とシルエット作り
- 反動なし
- 疲れていたら重量を下げる勇気
腹筋:アブドミナル
10〜15回 × 2セット
- 体幹を意識
- 腰を反らさない
- 「腹筋を使ってる感」が出ればOK
このメニューを続けられている理由
- 毎回考えなくていい
- 種目数が決まっている
- 全身を一通り触れる
- 40分で確実に終わる
そしてもう一つ大きいのが、
週1回でOKと割り切っていること。
有酸素はジム外で割り切る
自分の場合は、
- ジョギング5〜7kmを週3回
- ペースは会話できる程度
筋トレで筋肉を維持し、
ジョギングで心肺と体脂肪をコントロール。
この組み合わせだと、
「40代の割には若々しい体(自称)」は、
今のところキープできています(笑)
LifeFitが40代にちょうどいい理由
- 24時間で時間に縛られない
- 無人で気楽
- ガチ勢ばかりじゃない
- 月額が軽く、心理的ハードルが低い(単発利用×月4回で2,200円!)
**「行けるときに行く」**が成立するのは、
LifeFitの一番の強みだと思います。
まとめ:40代の筋トレは「続いた人が勝つ」
このメニューは、
最短でも最強でもありません。
でも、
やめていない。今も回している。
40代の筋トレは、
頑張った人より、
やめなかった人が一番強い。
LifeFitは、
今の自分にとって、ちょうどその場所です。

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